【光が丘土支田の歯医者】自身に口臭があるとき、相手はどのような反応をする?

口臭は、どのような方にも少なからず存在するものですが、中には特に強烈なニオイを放っている方もいます。

また、そのような方は、自身の知らないうちに、家族や勤務先の方などに影響を与えています。

では、自身に口臭があるとき、相手はどのような反応をするケースが多いのでしょうか?

自身は自身の口臭になかなか気付かない

他人の口臭は、少しでも臭うと気になるものですが、自身の口臭は案外気づきにくいものです。

こちらは、私たち人間がニオイに慣れやすい生き物であることが主な理由です。

例えば、虫歯や歯周病などの原因により、強い口臭を生じるようになったとしても、自身は常にそのニオイを嗅いでいる状態のため、すぐに慣れてしまいます。

生き物としては、こちらの能力はとても有利ですが、なかなか口臭に気付けないという意味では、不利な能力であるとも言えます。

自身に口臭があるときに多い相手の反応

自身に口臭があるとき、相手は以下のような行動を取るケースが多いです。

・口を覆う
・距離を取る
・含み笑いや無表情になる
・会話を避ける など

よく見られるのは、やはり口臭を感じた瞬間に手で覆ったり、マスクを装着したりといった行動です。

また、口臭を感じた瞬間、相手を傷付けたり、気まずかったりする状況を回避するために、含み笑いや無表情になる方もいます。

ちなみに、あまりに口臭が強いと、普段から距離を取られたり、会話そのものを避けられたりすることもあり、これらに思い当たる節がある方は、かなりの口臭が出ていることが予想されます。

さりげなく伝えられることも

自身に口臭がある場合は、前述したような行動を取られるだけでなく、さりげなく口臭が出ていることを伝えられることもあります。

例えば、家族や同僚などに「水飲む?」「ガム食べる?」などと言われた場合、口臭があることを遠回しに伝えられていることが考えられます。

普段そのようなことを言われる機会がないという方は、なおさら指摘されている可能性が高いです。

また「友達の旦那さん、口臭がひどいらしい」などと、他の人の話をされた場合も同様です。

このような話をされる機会が増えたという場合、自分の身にも同じことが起こっていると考えるのが自然です。

ひどい口臭はスメハラにつながるため注意

あまりにひどい口臭を発し続けている場合、スメハラにつながる可能性があるため注意が必要です。

スメハラは、ニオイに関して職場の同僚に不快感を与える行為で、スメルハラスメントの略です。

口臭によって不快感を覚えた周囲の方は、業務のパフォーマンスが低下してしまうおそれがあります。

また口臭を発し続けている場合、職場における陰口などが増え、部署内のチームワークや人間関係が乱れてしまう可能性が高いです。

ちなみにスメハラは口臭だけでなく、体臭やタバコのニオイ、香水のニオイなどを発することでも起こり得ます。

口臭が強い方の特徴

口臭が強い方は、相手に上記のような行動を取られるだけでなく、以下のような特徴も持っています。

・食事の際にあまり噛まない
・朝食を食べない
・脂質が多い肉を食べることが多い
・コーヒーやアルコールを頻繁に摂取する
・舌苔の掃除をしない
・口呼吸をしている
・就寝前にブラッシングをしない
・ストレスが溜まっている
・睡眠不足
・運動不足 など

これらの特徴に自身が当てはまっていて、なおかつ顔を合わす相手に避けられるような行動が見られる場合、早急に口臭を改善すべきです。

自身の口臭をチェックする方法

自身の口臭を簡単にチェックする方法としては、唾液の臭いを嗅ぐ方法、呼気のニオイを嗅ぐ方法が挙げられます。

唾液のニオイを嗅ぐ場合は、清潔に洗った指や綿棒で口内の唾液を拭き取り、そのニオイを嗅ぐことで口臭の有無を確認できます。

また呼気のニオイを嗅ぐ場合、蓋ができるコップやビニール袋に息を吹き入れて10秒ほど待ち、中のニオイを嗅ぐことで口臭があるかどうかわかります。

ちなみに、市販の口臭チェッカーを活用すれば、手軽に口臭の数値を測定することが可能です。

心理的口臭について

口臭は自分自身ではなかなか気付きにくいという話をしましたが、中には検査では口臭が認められないものの、本人は口臭があると思い込むケースがあります。

こちらは心理的口臭と呼ばれるものです。

心理的口臭は、精神的な要因によって口臭があると思い込む状態です。

具体的には、人と話すときに口元から手が離せなくなったり、他人と近距離で会話できなくなったりします。

また心理的口臭の主な原因は、ストレスや不安、神経質な性格などが挙げられます。

その他、過去に口臭を指摘されたことがある方は、一度改善してもその不安が消えず、心理的口臭の症状が出てしまうことがあります。

ちなみに心理的口臭を改善するには、歯科医師や精神科医などの専門家に相談する必要があります。

まとめ

さまざまな傾向から、口臭が強いと判断される方は、日頃からよく噛んで食べることや、水分補給をこまめに行うことなどを心掛けましょう。

また、自身でも少し感じるほど強い口臭がある方は、歯科クリニックに相談するのも一つの手です。

虫歯や歯周病などを患っていたり、歯石が多く付着していたりする場合、セルフケアだけでは口臭を軽減させることが難しいため、早めの通院をおすすめします。

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