インビザラインファーストの費用・特徴を徹底解説|練馬区土支田の歯科
2026.07.23

「子どもの歯並びが気になるけれど、インビザラインファーストって実際いくらかかるの?」「ワイヤー矯正や床矯正とどう違うの?」そんな疑問をお持ちの親御さんは多いのではないでしょうか。
このコラムでは、インビザラインファーストの費用の目安から、他の矯正方法との比較、治療の流れまでをわかりやすく解説します。東京都練馬区土支田にある土支田ファミリー歯科が、お子さまとご家族のギモンにお答えします。
- ✅ インビザラインファーストの費用の目安と特徴
- ✅ ワイヤー矯正・床矯正との違い・メリット・デメリット
- ✅ 土支田ファミリー歯科の小児矯正へのこだわりと相談の流れ
- ▸ 「うちの子、矯正が必要?」と感じたら早めの相談がカギ
- ◦ 子どもの矯正時期の「よくある誤解」
- ◦ こんなサインは要注意
- ▸ インビザラインファーストとは?仕組みと対象年齢を解説
- ◦ インビザラインファーストの費用について
- ◦ 費用以外に確認しておきたいポイント
- ▸ インビザラインファーストvs他の小児矯正:徹底比較
- ◦ インビザラインファーストのメリット・デメリット
- ◦ 床矯正・ワイヤー矯正との選び方のポイント
- ▸ インビザラインファーストはこんなお子さまに向いています
- ◦ 治療期間の目安(個人差があります)
- ▸ 土支田ファミリー歯科の小児矯正・インビザラインへのこだわり
- ◦ 院長 杉本貴由紀について
- ▸ インビザラインファーストに関するよくある質問
- ◦ この記事のまとめ
- ◦ お子さまの歯並びが気になったら、まずはご相談ください
「うちの子、矯正が必要?」と感じたら早めの相談がカギ
「乳歯のうちはまだいいかな」「永久歯が生えそろってから考えよう」と思っている親御さんも多いですが、子どもの歯並びは早期に対処することで、より少ない負担で改善できる可能性があります。顎の骨がまだ成長段階にある子どものうちに適切なアプローチをとることで、歯が動きやすく、将来的な本格矯正が不要になるケースも期待できます。
乳歯と永久歯が混在する「混合歯列期」(おおよそ6〜10歳ごろ)は、歯並びや噛み合わせの問題に気づきやすく、矯正のタイミングとして適していることが多いです。「歯がデコボコしている」「前歯が逆に噛んでいる(反対咬合)」「口がうまく閉じられない」といったサインを感じたら、まずは歯科医師への相談をおすすめします。
東京都練馬区土支田にある土支田ファミリー歯科では、0歳から100歳までの全年代を対象にしており、小さなお子さまの矯正相談も丁寧にお受けしています。「まだ矯正が必要かどうかわからない」という段階でも、ぜひ気軽にご来院ください。

子どもの矯正時期の「よくある誤解」
「永久歯が全部生えてからでないと矯正できない」と思っている方が多くいますが、これは誤解です。インビザラインファーストのように、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在している時期)から始められる矯正システムも存在します。お子さまの顎の成長を活かして歯並びを整えるアプローチは、早期に行うほど効果が期待しやすいとされています。
こんなサインは要注意
以下のような状態が見られる場合は、早めに歯科医師に相談することをおすすめします。
- 前歯が逆に噛んでいる(受け口・反対咬合)
- 歯が重なって生えている(叢生・でこぼこ)
- 上の前歯が大きく出ている(出っ歯)
- 口をうまく閉じられず、いつも口が開いている
- 指しゃぶりや口呼吸の習慣がある
インビザラインファーストとは?仕組みと対象年齢を解説
インビザラインファーストは、アメリカのアライン・テクノロジー社が提供する小児向けマウスピース矯正システムです。透明で取り外し可能なマウスピース(アライナー)を使用し、混合歯列期(6〜10歳ごろが目安)のお子さまの顎の成長を促しながら歯並びを整えることができる治療法です。
透明なアライナーを使用するため、装置が目立ちにくく、お子さまが見た目を気にせず治療を続けやすいのが特徴です。また取り外しができるため、食事や歯磨きがしやすく、口腔衛生を保ちやすい設計になっています。
通常のインビザライン(Invisalign Comprehensive)が永久歯列完成後を対象とするのに対し、インビザラインファーストは乳歯と永久歯が混在する時期に対応しています。顎の成長を活用しながら、スペース確保や歯の傾きの調整を目指します。対象年齢の目安はおよそ6〜10歳ですが、お口の状態により異なるため、歯科医師による診断が必要です。
まず精密検査(レントゲン・歯型スキャン等)でお口の状態を詳しく確認し、コンピューターで治療シミュレーションを作成します。その後カスタムメイドのアライナーを一定期間ごとに交換しながら歯並びを調整します。通院頻度は目安として1〜2ヶ月に1回程度ですが、個人差があります。
インビザラインファーストの費用について
インビザラインファーストは自費診療(保険適用外)となります。費用はお子さまの歯並びの状態や治療期間、クリニックによって異なります。土支田ファミリー歯科での詳細な費用については、お口の状態を拝見した上でご案内しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
⚠ ご注意:矯正治療は原則として保険適用外(自費診療)です。費用・期間・効果には個人差があります。インターネット上の「相場」情報はあくまで目安であり、実際の費用はお口の状態によって変わります。必ず歯科医師による診断・カウンセリングを受けた上でご判断ください。
費用以外に確認しておきたいポイント
費用の総額だけでなく、以下の点もカウンセリング時に確認しておくと安心です。
- 検査・診断料・調整料・保定装置費用が含まれているか
- 将来の「本格矯正(第2期治療)」が必要になった場合の追加費用の有無
- 治療途中で中断した場合の取り扱い
- 分割払い・デンタルローンの利用可否
インビザラインファーストvs他の小児矯正:徹底比較
お子さまの矯正方法を選ぶとき、インビザラインファースト以外にも選択肢があります。それぞれの特徴を整理して、お子さまの状態やライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。
| 比較項目 | インビザラインファースト | 床矯正(プレート矯正) | ワイヤー矯正(小児) |
|---|---|---|---|
| 装置の見た目 | 透明・目立ちにくい | 取り外し式・やや目立つ | 金属・目立ちやすい |
| 取り外し | 可能(食事・歯磨き時) | 可能 | 不可(固定式) |
| 口腔衛生管理 | 比較的しやすい | 比較的しやすい | 工夫が必要 |
| 対象時期の目安 | 混合歯列期(6〜10歳目安) | 混合歯列期 | 永久歯列期〜 |
| 費用区分 | 自費診療(要問合せ) | 自費診療(要問合せ) | 自費診療(要問合せ) |
| お子さまの負担感 | 比較的少ない傾向 | 装着時間の管理が必要 | 違和感が出やすい |
※上記は一般的な特徴の目安です。実際の治療内容・費用・期間はお口の状態や治療方針により異なります。個人差があります。

インビザラインファーストのメリット・デメリット
✅ メリット
- 透明で目立ちにくく、見た目が気になりにくい
- 取り外しができるため食事・歯磨きが普段通りしやすい
- 金属アレルギーのお子さまにも対応しやすい
- 混合歯列期から開始でき、顎の成長を活用した治療が期待できる
- コンピューターシミュレーションで治療ゴールのイメージを共有しやすい
⚠ デメリット・注意点
- 自費診療のため費用が発生する(保険適用外)
- 1日20〜22時間程度の装着が推奨されており、自己管理が必要
- 重度の骨格的な問題には対応できないケースがある
- 第2期治療(本格矯正)が追加で必要になる場合がある
- お子さまの協力度が治療の進み具合に影響する
床矯正・ワイヤー矯正との選び方のポイント
「どの矯正方法が子どもに向いているか」は、歯並びの状態・顎の成長段階・お子さまの性格やライフスタイルによって異なります。例えば装置の自己管理が難しいお子さまには固定式ワイヤーが向いている場合もありますし、見た目を気にするお子さまにはマウスピース式が合っていることもあります。「どれが一番いいか」ではなく、「お子さまに合った方法は何か」を歯科医師と一緒に考えることが重要です。
インビザラインファーストはこんなお子さまに向いています
インビザラインファーストが特に向いていると考えられるのは、以下のようなお子さまです。もちろん最終的には歯科医師による診断が必要ですが、参考にしてみてください。
- 乳歯と永久歯が混在している時期(6〜10歳ごろ)で、顎のスペースが不足している
- 装置の見た目が気になる・金属が苦手なお子さま
- 歯磨きをしっかりしたい・口腔衛生を保ちたいご家庭
- 自己管理ができる・親御さんのサポートが受けられる環境
- 将来の本格矯正を見据えた準備段階として早めに始めたい
⚠ インビザラインファーストで対応が難しいケースもあります:骨格的なズレが大きい場合や、特定の歯並びの問題によっては、インビザラインファーストだけでは対応が難しく、外科的処置や他の矯正方法との併用が検討される場合があります。まずは精密検査・カウンセリングを受けた上で、歯科医師の説明をよく聞いてご判断ください。
治療期間の目安(個人差があります)
「うちの子に向いているか知りたい」はご来院してからでも遅くありません
インビザラインファーストは全症例に適応できるわけではなく、適応の可否は診察・検査が必要です。お気軽にご相談ください。
インビザラインファーストの治療期間は、一般的におよそ12〜18ヶ月程度が目安とされることが多いですが、歯並びの状態やお子さまの成長スピード、アライナーの装着時間の管理状況によって大きく異なります。また、第1期治療(インビザラインファースト)が終了した後、永久歯が生えそろったタイミングで第2期治療(本格矯正)に移行する場合もあります。治療期間には個人差があります。
土支田ファミリー歯科の小児矯正・インビザラインへのこだわり
練馬区土支田にある土支田ファミリー歯科では、「最愛の人に紹介したい歯科医院」を目指し、お子さまとご家族が安心して通えるクリニックづくりにこだわっています。矯正治療においても、お子さまの気持ちに寄り添いながら、親御さんとの信頼関係を大切にした診療を心がけています。
院長 杉本貴由紀について
院長の杉本貴由紀は、鶴見大学歯学部を卒業後、鶴見大学附属病院総合歯科での臨床研修を経て、愛知県一宮市・犬山市の歯科医院で幅広い診療経験を積みました。その後、地域のかかりつけ医として「すべての患者様を家族と思って接する」という理念のもと、東京都練馬区土支田に土支田ファミリー歯科を開院。0歳から100歳まで、家族みんなで通えるクリニックを目指し、日々研鑽を続けています。
インビザラインファーストに関するよくある質問
この記事のまとめ
- ✅ インビザラインファーストは混合歯列期(6〜10歳目安)から始められる透明マウスピース矯正
- ✅ 費用は自費診療(保険適用外)で、歯並びの状態により異なるため要カウンセリング
- ✅ 床矯正・ワイヤー矯正との違いを比較し、お子さまの状態・ライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切
- ✅ 第1期治療後に第2期治療が必要になるケースもあるため、長期的な治療計画を確認しておくと安心
- ✅ 土支田ファミリー歯科では、CTによる精密診断・キッズルーム・女性歯科医師在籍など、お子さまとご家族に寄り添った環境を整えています
お子さまの歯並びが気になったら、まずはご相談ください
「矯正が必要かどうかわからない」「費用が心配」という段階でも大丈夫です。東京都練馬区土支田の土支田ファミリー歯科が、親御さんの不安やギモンに丁寧にお答えします。土日・夜19時まで診療しているので、忙しいご家庭でも通いやすい環境です。
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インビザラインファーストのご相談は土支田ファミリー歯科へ
練馬区土支田2-18-12|矯正歯科・小児歯科
インビザラインファーストは自由診療です。費用・リスクの詳細は本文またはご来院時にご確認ください。
監修医師プロフィール

院長 杉本 貴由紀
「最愛の人に紹介したい歯科医院」を目指します。
はじめまして、土支田ファミリー歯科の院長の杉本貴由紀と申します。
この度ご縁がありまして練馬区土支田にて歯科医院を開業させて頂く運びとなりました。
土支田ファミリー歯科ではすべての患者様を家族と思い接します。
そして患者様ご自身が納得のいく歯科医療を選び、私たちはその方にとっての最善の医療を提供させて頂く、そのような信頼関係を築くことを大切にしていきたいと思っています。
そのために常に学び、技術を高め最新の器具、機材を導入し、質の高い医療を提供していきます。
またお子さまにはこだわりをもって接していきます。なぜなら子どものときに歯医者さんが嫌いになってしまうと大人になっても歯科医院へなかなか足が向かず、症状を悪化させてしまうからです。
そうならないように、またお子さまが歯医者さんに来るのが楽しいと思えるようにこだわりが詰まったキッズルームや、雰囲気がよい治療室を用意しましたので、ぜひ見に来てください。
歯科医院を通じて、すべての方がより健康で豊かな生活を送ることができるようスタッフ一同努めていきたいと思います。
資格・所属学会:経歴、静岡聖光学院高等学校 卒業、鶴見大学 歯学部 卒業、鶴見大学附属病院総合歯科 臨床研修、愛知県一宮市歯科医院 勤務、愛知県犬山市歯科医院 勤務、土支田ファミリー歯科 開院
※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。

⚕ 院長 杉本 貴由紀より
子どものときに歯医者さんが嫌いになってしまうと、大人になっても歯科医院へなかなか足が向かず、症状を悪化させてしまうことがあります。だからこそ、お子さまが「歯医者さんに来るのが楽しい」と思えるような環境づくりにこだわりました。キッズルームや雰囲気のいい診療室で、まずは歯科に慣れることから始めましょう。矯正のことも、費用や期間も含めて、親御さんが納得いくまで丁寧にご説明いたします。一緒にお子さまの健やかな歯並びを育てていきませんか?